iCleverのワイヤレスキーボードとマウスのセットを買ってみた

iCleverのワイヤレスキーボードとマウスのセットを買ってみた 書斎のデスクを白にしたのでキーボードもマウスも白にしよう、ということでiCleverという中国メーカーのワイヤレスキーボードとマウスのセットを購入しました。

ファーストインプレッションをレビューしたいと思います。
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iCleverのワイヤレスキーボードレビュー

iCleverのワイヤレスキーボードとマウスのセットを買ってみた シルバーの本体に白いキーボタンが配置されています。白はけっこう発色の良い白でブライト感があります。新しい白いデスクもかなり明るい白なのでピッタリの色合いでした。

キーボードはパンタグラフでキーピッチは19mmだそうです。実測はしていませんが、まあそんなもんでしょう。慣れもありますが、各ボタンと本体が薄いので左手薬指がなかなか打ちにくい感があれます。がやはり慣れでしょう。打ち心地も悪くはありませんが、カタカタ音は普通に響きますね。静音性等は意識していないので私はこれで問題なしです。

iCleverのワイヤレスキーボードとマウスのセットを買ってみた キーボードは極限の薄さでしょう。デスクに置いてスマートに見えるこの薄さは魅力的です。極力シンプルなデスク周りにしたい方には特にオススメです。

USBポートがついていますが、このキーボードはUSBケーブルで充電するタイプでした。購入時にまったく見ていませんでした・・・。2時間の充電で90時間使用できるということで、普通に仕事しているなら1ヶ月に2回くらい充電する感じになりそうですね。

iCleverのワイヤレスキーボードとマウスのセットを買ってみた USBケーブルは付属しますが短いです。

届いた日に充電してみましたが、最初からほぼフル充電されていたくらいすぐに充電が終わりました。

iCleverのワイヤレスマウス

iCleverのワイヤレスキーボードとマウスのセットを買ってみた マウスも薄っぺらいですね。ボタンは2ボタンとスクロールボタンの3ボタン。今までは5ボタンだったので機能的にはかなりダウンしていますが、ほとんどキーボードを使うのでまあこれは仕方ないか。

iCleverのワイヤレスキーボードとマウスのセットを買ってみた マウスは薄いので握るというよりも手を広げて被せる感じ。これも慣れかな~。男性の手には小さいと思います。もう少し大きくしてほしかったですね。マウスは同モデルで2サイズ、3サイズ展開がスタンダードになると嬉しいですよね。

私は今回デスクを買い替えたことで、白くシンプルなデスク周りにしたかったので、薄いキーボードに加え薄いマウスで揃えられたのは良かったかなと思います。

iCleverのワイヤレス連携

USBポートにレシーバーを差し込んで、キーボードとマウスのオンオフスイッチをつけたらすぐに認識してくれました。

タワーの背面にレシーバーをつけて問題なく動作しています。たまに後ろにつけると途切れたり遅延する製品って昔ありましたよね・・・。iCleverはとりあえず問題なさそうです。

iCleverに決める前にアマゾンで色々キーボードとマウスを見てみたのですが、セットで売っていて価格的にもお手頃なものはあまりなく、ダメ元で買ってみたところ見た目も使い心地も悪くないです。シンプルで白いデスク周りを作りたい方はぜひiCleverを検討してみてください。
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iCleverとは

iCleverは中国深センで2010年に設立された「サウザンドショアス」という会社のPC関連周辺機器ブランドです。日本法人のサイトではなぜか中華については触れずに創業者が在籍していたとされる「イリノイ大学とワシントン大学出身の博士二人」が立ち上げたとだけ書かれています。

最近は中華メーカーだから作りが悪いということはなく、一定数混在する初期不良に関しても迅速に交換対応するメーカーもあるので、中華=一概に悪いメーカーと決めつけるのは違うかなと思います。

アマゾンでも多くの製品を日本国内で販売しており口コミも多くついています。が、中華メーカーに限らずアマゾンの口コミは信用できないものが混ざりすぎて基本的に信用しないほうが良くなってきているので、実際に使用した感想や画像のあるブログを主にチェックするのが良いと思います。(商品提供されたブログを除く)

私はiClever製品は初めて購入しましたが悪くはないと思いました。ワイヤレス系は使い続けていると接続不良などの不具合が出がちなので、長期間実際に使用したあとに商品の凄さがわかってきますよね。iCleverのキーボードとマウスもできるだけ長く使っていければと思います。

体がキーボードとマウスに慣れてきてから壊れるのが一番つらいので・・・。

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オシオ・フライト この記事を書いた人:オシオ・フライト
年に数回ガジェットを持って海外旅行へ行くガジェット系日本人。写真と映像はPanasonic G9PRO、パナライカ12mm F1.4、パナライカ・ノクチクロン42.5mm F1.2、GoPRO HERO7、ジンバルはa1000、ドローンはDJI MAVIC PRO使用。
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