【レビュー】WALL A2 ラージタイプ テレビスタンドを購入した

ポール一本でテレビを支えるテレビスタンドで恐らく最も有名な商品、WALL A2 ラージタイプ テレビスタンドを購入したので、このテレビスタンドを購入検討している方向けにレビューを残しておきます。

今回購入したWALL A2 ラージタイプ テレビスタンドの概要

テレビの画面サイズは45~80インチ用の大画面タイプに対応したテレビスタンドです。

カラーはブラック、ホワイト、ウッドの3種類で、もっと高額なタイプはシルバーもあるようです。私はテーブルや椅子などの脚がマットブラックなので、WALL A2 ラージタイプ テレビスタンドもブラックを選びました。

結果、質感がザラザラしていて光を反射しないマットブラックで他の家具と色と質感がぴったりで良かった。

サイズ


外寸:幅58×奥行58×高さ91~116cm
重量:約14.5kg

大して重くはないですが、下のプレートにキャスターのついていないフラットベースは一度床に下ろすと持ち上げるのが大変。指や爪をひっかける部分がない上に直径がかなりあって爪に負荷をかけるにはかなり厳しい。そこだけ注意。

対応テレビサイズ

45インチ ~ 80インチ、35kgまで。うちは60インチで20kgちょいだったので問題ありませんでした。

棚(今回購入せず)

別売りのブルーレイレコーダーを置くための棚などをつけることができます。付ける場合はテレビスタンドと同時購入して同時に組み立てたほうがラクらしい。うちはレコーダー等をもう使っていないのと、無駄なものを置きたくないのでテレビスタンド本体のみ購入しました。

設置は2人以上がおすすめ

今回は男ふたりで設置しました。

テレビ付属のスタンドを外すのも一人では大変。テレビをWALL A2に載せるのも大変。特に大画面になればなるほど。

ひとりで組み立ててしまう人もいるようですが、テレビの破損リスク回避とテレビ設置の微調整などを考えるとふたり以上がおすすめです。

素材感

全部の素材はスチール

まず素材は商品ページを見る限りスチールのようです。そこに表面塗装を3パターン用意して販売しているわけですね。

底板と転倒可能性

底板はしっかり重くて、直径もかなり大きいこと、しっかり円の中心にポールが立つので安定感はありそうです。しかし、上に乗っているテレビよりも10kg以上軽いので、地震の実証実験では倒れなかったようですが、リアルな直下型等の地震の際は倒れてテレビが破損することは覚悟しておいたほうが良いです。

ポール

底板よりもポールの質に驚きました。かなり厚みがあって円形の生成もしっかりしています。ポールは垂直に立てるのではなく斜め後ろに傾いて立てるので負荷がかかる部分ですが、この厚みがあれば安心できそうだと感じました。

筋トレ器具のパワーラックなどに使われている金属の厚みにかなり近いこともあって、ある程度の年数は安心してテレビを保持してくれそう。

テレビ背面

テレビスタンドの設置の背面部分も金属なので、磁石付きの延長コードを背面にガチンと貼り付けることができます。

テレビ、レコーダー、USB電源が必要なものなどを背面にまとめて管理すると、壁に伸びていくコードの本数が少なくて済みます。

コンセント、アンテナコード以外のコードをすべて背面に浮かしておけるので、衛生的にも見た目もWALL A2でのコード整理が完璧だと感じました。

高さ調整

テレビの高さは一度設置してしまうと結構大変です。テレビ周辺の金属をほぼすべて取り外して調整する必要があるので、組み立ては基本的に2人以上が必要です。

WALL A2は45-80型まで設置できますが、テレビサイズによって設置の高さはかなり変わるかなと。うちの60型で高さを一番下にしたら下過ぎて、真ん中にしたら微妙に高い気もするし・・・と。

60型は背面プレートの真ん中から1個下に設置しました。最も高い位置に設置する場合はダイニングテーブルから見るとかの用途かと思いますが、地震の際に最も思いテレビ本体がガンガン揺れると思うのでそこだけ留意しておいたほうが良いです。

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オシオ この記事を書いた人:オシオ
年に数回ガジェットを持って海外旅行へ行くガジェット系日本人。映像はG9 PRO II、ジンバルはOSMO POCEKT3、ドローンはDJI MAVIC MINI3 PRO使用。
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