イケアのデトルフの隙間を埋めてホコリ対策方法

イケアのガラスケース、デトルフがフギュアなどを飾る標準的なショーケースになってからもう10年以上経過。このデトルフは完全密封されないので、ドアの周辺からホコリが侵入し、ドアをしてめいても飾っているフギュアにほこりが積もっていきます。

ホコリの侵入を阻止するために、デトルフのガラスの隙間を埋めてホコリ対策する方法をシェアします。

ホコリが侵入するデトルフの隙間

デトルフのガラス扉は蝶番をはめ込んでいるだけなので、ガラス扉の周囲4面にはけっこう大きな隙間が空いています。

このように隙間が5m前後空いているため、扉を閉めていても少しずつ誇りが侵入します。
イケアのデトルフの隙間を埋めてホコリ対策方法 この5mm前後の隙間を毛羽立っているモヘアシールで埋めてあげます。

デトルフのホコリ対策に最適なモヘアシールはこれ

4面の隙間はどれも5mm前後です。色々調べたところ、6mmと4mmのモヘアシールがぴったりと隙間を埋めてくれることがわかってきました。
イケアのデトルフの隙間を埋めてホコリ対策方法 というわけでアマゾンで6mmと4mmのモヘアシールを購入しました。

イケアのデトルフの隙間を埋めてホコリ対策方法 モヘアシールはこのように柔らかいブラシ状の毛がびっしりと生えているシールです。デトルフのガラスの隙間をこの毛羽立ちが埋めてホコリの侵入を防ぎます。

左側の蝶番の隙間と下を4mmモヘアシールで埋める

比較的隙間の狭い、左側と扉の下は4mmのモヘアシールで埋めます。閉じたときにガラス扉にぴったりくっつく位置に貼り付けていきます。
イケアのデトルフの隙間を埋めてホコリ対策方法 閉じるとこんな感じですね。密閉性が高まってほこりの侵入を防いでくれます。6mmでは長さがありすぎて閉じにくくなってしまうので4mmがベストです。

ガラス扉の下の隙間も4mmが丁度良い隙間になっていて、ガラスに貼り付けたモヘアシールの残りがぴったりの長さなので、モヘアシール1セットで事足ります。

取っ手側の横側面と上部の隙間を6mmのモヘアシールで埋める

取っ手側の横側面と上部の隙間が広く空いていたので、ここに6mmのモヘアシールを使います。

ガラス面に沿ってモヘアシール6mmを丁寧に貼り付けていきます。上部もガラス扉とぴったり合う部分にモヘアシールを貼っていきます。
イケアのデトルフの隙間を埋めてホコリ対策方法 扉を閉めるとこんな感じで6mmの長さのモヘアが密閉性を高めてくれます。

1Kや1Rに住んでいるならデトルフのホコリ対策は必須

うちはリビングにデトルフを設置したので、そこまでホコリが大量に出る環境ではありませんが、デトルフとベッドが同じ部屋にある人は埃は比較にならないほど発生するので、扉を締めていてもすぐにデトルフの中に埃が舞い込んでいきます。

1Kや1Rなどにデトルフを設置する場合も埃対策は必須ですね。

ちょっとした手間とちょっとした出費だけで、デトルフ内のホコリ対策が完成します。最初のひと手間をぜひかけてみてください。

オシオ・フライト この記事を書いた人:オシオ・フライト
年に数回ガジェットを持って海外旅行へ行くガジェット系日本人。写真と映像はPanasonic G9PRO、パナライカ12mm F1.4、パナライカ・ノクチクロン42.5mm F1.2、GoPRO HERO7、ジンバルはa1000、ドローンはDJI MAVIC PRO使用。
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